そもそも内向型って?

内向型とは

最初の記事は、このブログのテーマである「内向型」という言葉が、そもそもどんな意味で、どういったことを指すのかについてお話します。私が今まで内向型に関連する書籍等を読んで学んできたことです。

「内向型」という言葉、もともとは心理学で使われていた言葉です。外部の刺激よりも自分の内面に意識を向ける傾向のある性格を指します。心理学者のカール・ユングが発表した性格理論に基づいているそうです。

ここでは理論の詳しい説明は割愛します。代わりに内向型の特徴を具体例で示します。

性格に関すること
  • おとなしい、人見知り、シャイだと自覚がある
  • ひとりでいられる場所が好き
  • 人混みにいると疲れる
  • 話したり、何かをする前によく考える
  • 興味の範囲は狭いが、好奇心が強い方だ
人間関係に関すること
  • 雑談や腹を割った話が苦手だ
  • 人付き合いは、どちらかというと狭く深くしたい
  • たくさんの人と話すより、少人数で話す方が好きだ
  • パーティー、懇親会など社交の場が苦手だ
  • 話すより聞く方が多いが、特定のジャンルでは饒舌になる
  • マイペースだね、他人に興味がないよね、と言われることがある
仕事(学校)に関すること
  • コツコツ、黙々と作業を進めるのが得意
  • 文章の方が自分を表現しやすい(電話よりメールなど)
  • 臨機応変の対応が苦手で、事前の計画が必要
  • プレゼン(発表)など注目を浴びる場は避けたい
  • 議論はできるだけ避けたい
  • 周りに人がいると気が散って集中できない時がある

これらの特徴例、当てはまる部分が多い人はそれだけ「内向型」の程度が強いと言えます。
(諸説ありますが、あくまでも私の考えとして参考にしてください)

そして重要なポイント、これらの特徴例に共通する・根底になる考え方があります。それを外向型と比較して一言で言うと、

刺激に敏感で疲れやすく、一人でいることでエネルギーを充電する
→ 内向型

新たな刺激を求め、人がいる場にいることでエネルギーを充電する
→ 外向型

です。どうですか?読んでくれているあなた、何となく思い当たる節があるのではないでしょうか。今まで自分だけ?だと思っていたなら安心してください。内向型人間はみんな同じ思いです😁

今回の記事は以上です。
このブログではこうして、内向型人間の特徴・考えていること・日々の過ごし方などを、生粋の内向型である私の視点で、できるだけ前向きに紹介していければと思います。今後末永くよろしくお願いします🙂‍↕️

ABOUT US
おつう / O'tu
こんにちは。40代、ITエンジニア、既婚者です。
性格は自他ともに認める強めの内向型で、この年になってようやく、 この性格と上手くやっていけるような気がしてきました。
きっと同じ悩みを抱えている大勢の人たちが、私のような苦労をせずに、 少しでも早く自分の持ち味に気付いてもらえたら。 そのために私の経験が少しでも役に立てば。そんな想いでブログをやってます!