ITエンジニアである私が、仕事ではなく個人で作ったアプリなどを紹介させていただくページです。2025年以降に作ったものを、これから順次載せていく予定です。このページは皆さんに見ていただいたり、自分の活動記録を振り返る意味で用意しています。
開発のきっかけ
このブログですが、始めて間もない頃から英語でも書いていて、8ヶ月が経過しました。少しずつではありますが読者も増えているところです。アメリカ、シンガポール、中国、ヨーロッパ(ドイツ、オランダなど)など、各国の人たちに読んでもらっています。

別の記事でも書きましたが(記事はこちら)、英語は私にとって欠かせないツールです。ただ留学の経験はなく、普段の生活では英語を話す機会もなく、会話となるとまだまだ訓練中です。
長年英語を勉強してきましたが、読む、書く、聞く、話すの中で、「話す」のハードルが一番高く、色々な教材を試しては挫折してきたという経験があります。
日本人の私達は、「間違った言い方したらどうしよう」「発音がきれいじゃなかったら恥ずかしい」とか会話する前にあれこれ考え過ぎて、結局何もしゃべれずに終わるというケースになりがちですよね。また単純に「文法や単語を覚えていないからしゃべれない」とも思いがちです。
でも私が勉強していて痛感したのが、
「英語で声に出して話そうとする」
まずこれがないと永遠にしゃべれないんじゃないか?ということを感じました。受け身でインプットばかりではなく、まず自分からアウトプット。
そうしないと、単語をいくつ覚えてもキリがないし、機械的に覚えてもすぐ忘れる。文法を思い出しながら会話なんてとてもできない。発音もネイティブじゃないんだからある程度は仕方ないし、実際にインドとか東南アジアの人とか発音はそこまできれいじゃないけど、臆することなく話してます。さらに逆の立場で考えると、私達は外国人が話す日本語に完璧さを求めないし、間違いながらも一生懸命に話そうとする姿はむしろ好感が持てます。
とは言っても・・・難しい。まず何から始めればいいのか・・・
そんな自分の経験と、こんなアプリがあったらという想いを結集して作ったのが、今回紹介するアプリです。相手は生身の人間じゃないので間違えようが、つっかえようが関係無し。まず英語で声に出す、声に出さなくても自分の頭で英語を想像する。それを自分の好きなタイミングで気軽に練習できるアプリ、丹精込めて作りました。妥協せず納得のいく仕上がりになったと思っています。

ご紹介
あとがき
ITエンジニアをやっている自分ではありますが、モバイルアプリを仕事で作った経験はなく、
苦労と試行錯誤を重ねて、やっと完成させることができました(あなたがITエンジニアであれば、その大変さに共感してくれるはず・・・)
読んでくれているあなたは、ITエンジニアでないかもしれませんので、技術的な詳しい説明は省きます。アプリの説明などもストアの情報をご覧ください。この記事では、アプリのコンセプトや私の想いに焦点を当てて綴っています。
自分の想いを存分に込めたアプリを作り終えて感じこと、
「何かを作る、形にするって本当に楽しい!」ということ。
作っている途中では大変なことが、山ほどあります。プログラミングだけでなく、デザインも含めて自分一人で全てやっているので時間がかかるのなんの。やりながら新しい知識や技術も勉強しなければなりません。時にはなかなか上手くいかず、キーボードを強く叩いて、頭を抱えながら叫んでしまった時も・・・
それでも一つ一つ課題をクリアしてきながら、自分の想いが少しずつ形になっていく喜びは、例えようがないくらい素晴らしい。やっぱりエンジニアという仕事は自分にとって天職です。今回のアプリ開発で、改めてそう感じました。
FlashConvo
英語が好きな人にも、
あまりそうでなかった人にも、
やっていて楽しい、面白い ―――
そう思えるアプリでありますように☆
無料でもできるので、もし良かったら。








