内向型・外向型で読み解く「科学者」

進化の行き着く先

科学者と言ったら、誰をイメージしますか?

現代に生きる私達がパッとイメージできる有名な科学者と言ったら、やっぱり「アインシュタイン」ですかね。彼の偉大な業績はもちろんですが、ボサボサの髪と舌を出した写真があまりも有名で、科学者と言ったらこんな感じというイメージを強烈に植え付けた人です。

ただ日常生活の中で、科学者を意識する瞬間というのは、そんなにないですよね。今回はそんな科学者たちにスポットを当てて、内向型・外向型というレンズを通して見ていきます。彼らの存在がより身近に感じられますように ―――

科学あり、故に人間あり

スマホ、エアコン、車、家、はたまた食品、衣服、道路、薬など、私達は普段の生活の中で、数えきれないほど多くのものに囲まれています。ただ現在から数百万年前、この地球上に人類が誕生するまでは当然ながら何もありませんでした。当然ですが😅 現在に至る長い長い歴史の中で、それを一つ一つ生み出していった。最初は自然を理解しようとする哲学者から始まり、それが後に科学者と呼ばれるようになった。有名無名を問わずたくさんの科学者の研究・業績の積み重ねの上に、今の私達の生活は成り立っています。

もし科学者がいなければ ―――
もしかしたら今でも私達は、原始時代のように動物を狩り、樹の実を拾って、洞窟の中で火をおこし、寒さに震えながら、暮らしていたかもしれません。そして行動範囲は限りなく狭く、毎日が同じような光景の繰り返し。病気やケガも治す術なく悪化し、突然亡くなるかもしれない短い命 ――― だったかもしれません。

原始時代の洞窟

科学があったから、科学を生み出す知恵があったから、私達は厳しい自然環境を克服して活用する術を見出し、他の動物とは大きく異なる道を辿ってくることができました。気候変動など、現在では科学が生み出す副作用で、地球に異変が起きてはいますが、科学がない世界に私達が後戻りすることはもうできません。

今回はそんな科学者の人間性に迫り、内向型・外交型から読み解こうという記事。もう亡くなっている昔の人を取り上げます(15世紀の近世以降)しかし、20世紀初頭までは内向型・外交型という考え方自体が存在しませんでした。なので、これから紹介する科学者の分類は、私が本を読んだり、ネットで調べたりして得た内容を基に人物像を想像してまとめた、主観的なものです。気楽に見てもらえればと思います。

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おつう / O'tu
こんにちは。40代、ITエンジニア、既婚者です。
性格は自他ともに認める強めの内向型で、この年になってようやく、 この性格と上手くやっていけるような気がしてきました。
きっと同じ悩みを抱えている大勢の人たちが、私のような苦労をせずに、 少しでも早く自分の持ち味に気付いてもらえたら。 そのために私の経験が少しでも役に立てば。そんな想いでブログをやってます!