今回は日本が世界に誇る職人、その技について紹介したいと思います。
職人って、ほんとかっこいいです😌
職人からほとばしる、内向型の強み
最初に「なぜ職人を記事にしたか?」をお話します。
私の職人のイメージについて、
「自分の仕事にこだわりと誇りを持つ。妥協せずに納得するまで黙々とやり抜く」
こんなイメージがあります。あなたはどうでしょうか?
このイメージが、私の中では「内向型」とぴったり重なるんですよね。
もちろん一口に職人と言っても、性格はさまざまでしょうし、内向型の人、外交型の人それぞれいるでしょう。国によっても違うと思います。
ただ日本の職人に関して言えば、
このような内向型の特徴・強みが、自分にはひしひしと感じられるんです。



現代社会でなお光る、職人の価値
そのような職人たち、衣食住のあらゆる分野でモノを作っています。例えば食器、包丁、料理、服、家、紙、花火など。それ以外も数え切れないくらい多くの職人さんが日本にはいます。読んでくれているあなたも「職人と言えばこの人」というイメージがありませんか? ただ、私たちが普段の生活で、職人の作品を意識する機会はそこまで多くはないと思います。
現代社会、同じ用途に使うものであれば、職人が作らなくとも、機械によって安く・早く・大量に作ることができる便利な時代。100円ショップなどはその典型ですね😅 生活に関するあらゆるものが、ほぼ100円という信じられない低価格で、日本中にあるお店で買うことができる。これって改めて冷静に考えると本当にすごいことです😵
それに比べると職人が作るモノなど、基本的には一点もので数が少ないし、価格も高め。使うことだけを単純に考えたら、それを選ぶことは少ないかもしれません。ただそれでも私たちは、量産品にはない価値をそこから感じ取り、手にすることがある。職人の存在価値は、時代を経て変わることはあっても、廃れることはない。
特に日本人は、「職人」「技」「モノ作り」「手作業」に対する意識・敬意がとりわけ高いと思っています。テレビでは職人の特集を見る機会が度々あります。日本各地でも「モノ作りの街」と表する街、「手作りならでは~」を売りにしている店など、多いですよね😌
現代社会は、生成AIの時代でもあります。文章、絵、音楽などあらゆる創作物が、誰でもすぐにそれっぽく作れてしまう時代。私もブロガー、エンジニアとして創作することに携わっているので、現代でも冴えわたる本物の職人から、大いに学び取りたいという想いもあります✨
職人の技
それでは今回は、器(うつわ)を手掛ける職人さん達を紹介したいと思います。
陶 器
粘土を原料に、ろくろや型で形を整え、窯元でじっくりと焼き上げられる器です。土の質や釉薬、焼き方によって表情はさまざま。同じものは二つと生まれません。職人は自然の産物と向き合いながら、手の感覚を頼りに一つひとつ丁寧に作ります。
磁 器
石を原料に、高温で焼き上げて作られます。白く硬く、滑らかな質感が特徴で、繊細な絵付けや美しい造形も魅力。職人はわずかな誤差も見逃さず、緻密さと緊張感を持って一点一点を仕上げていきます。
漆 器
木の芯に天然の漆を何層にも塗り重ねて作られる伝統工芸です。乾くのに時間がかかるため、完成までに長い手間が必要。職人は静かに丹精込めて塗り重ね、手になじむ艶と耐久性を器に宿らせます。
ガラス細工
ガラス細工で有名な江戸切子は、色ガラスにカットを施して模様を生み出す伝統技法です。職人は一線一線を手作業で削り、光の屈折まで計算して輝きを引き出します。機械には再現できない、手仕事ならではの”ゆらぎ”を持った美しさがあります。
以上、今回は職人を紹介する記事でした。読んだ後、何かしら熱いものを感じてもらえれば嬉しいです😌
この記事はシリーズ化しようと考えていますので、また次の機会に~






