内向型・外向型で読み解く『クラシック音楽』

クラシック音楽

突然ですが、普段クラシック音楽は聞きますか?

好きか嫌いかはともかく、誰しも何度かは耳にしたことがあるのが、クラシック音楽です。
今回の記事では、クラシック音楽と作曲家を、内向型・外交型という角度から見て、聴いて、新たな魅力を探っていきたいと思います🎵

クラシック音楽のお高いイメージ、隠れた癒やし効果

クラシック音楽は、BGMでよく使われたり、学校の音楽の授業で取り上げられるので、曲名は分からなくても、曲を聴いたら耳にスッと入ってくる。まるで環境に溶け込んでいるような、そんな音楽がクラシックだと自分は思っています。

ただどちらかと言うと大人、上流階級の人が好んで聴いているイメージはありますね。例えば子供の頃、音楽の授業で、クラシック好きって言う人、周りにあまりいなかったですよね。好きと言う人は大抵、家にピアノがあるようなお金持ちのお子様たち・・・😅  そんな子供には遠く感じられるクラシック音楽。自分も最初は、「聴いているとリラックスはするけど、なにか眠くなるような、特別印象に残らないような音楽だなぁ」なんて思ってました。ただそんな私も、年齢を重ねるごとにその魅力を感じるようになっていったのです🎹

後になって気付いたことですが、抱いていた印象「リラックスはするけど、眠くなるような~」ですが、それは実は間違っていなかったんです。クラシック音楽は、特有の周波数、音のゆらぎを持っていて、それは「1/fのゆらぎ」と言われます。ここでの詳しい説明は省きますが、「川のせせらぎ」や「小鳥のさえずり」など自然由来で安らぎを感じる音、それらとクラシック音楽の成分が似ているということなんです。「1/fのゆらぎ」は音だけではなく、ろうそくの炎や蛍の光などの視覚、心臓の心拍数などの生体リズムにも見出だせるそうです。

candle

曲によっても違いますが、確かにクラシック音楽って癒やしに向いている音楽が多いですよね。当然「1/fのゆらぎ」なんて知らなかった訳ですが、なんとなく惹かれていたのには理由があったんだと。特に内向型の自分は、普段の生活で癒やしを欲する場面が多いので、クラシック音楽を好きになっていったのは納得です😅

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おつう / O'tu
こんにちは。40代、ITエンジニア、既婚者です。
性格は自他ともに認める強めの内向型で、この年になってようやく、 この性格と上手くやっていけるような気がしてきました。
きっと同じ悩みを抱えている大勢の人たちが、私のような苦労をせずに、 少しでも早く自分の持ち味に気付いてもらえたら。 そのために私の経験が少しでも役に立てば。そんな想いでブログをやってます!