今回は「Why Japanese people!?」の鉄板ギャグでおなじみの厚切りジェイソンさんを紹介しつつ、お笑いについて少し考えてみました(芸人じゃないのに😅)
自分は内向的なので人前で大声で笑うことはほとんどないですが、お笑いを見たりするのは嫌いじゃないです😁そして、笑うことによる癒やしは内向型人間にとっても、やっぱり大切だと思っています!むしろ社会生活でストレスを溜め込みやすい内向型人間の方が・・・🥺
ということで、いってみましょう💨
なぜ厚切りジェイソン?
まず今回なぜ厚切りジェイソンを取り上げたのかというと、彼の漢字ネタを私が大好きだからです。
もともと漢字の歴史や成り立ちなどに興味があることもあって、彼のネタを見ていると「お笑い+日本語の再発見」みたいな感じがして面白いんですよね😌一、二、三、・・・次になぜ横棒じゃない”四”になるのか。暇人か私のようなタイプでもない限り、普段意識する日本人はほぼいないと思います😅ただアメリカ人である彼だからこそ気付く、ユニークな視点が私にとっては、不思議発見みたいで面白いんです⭐
―――
ここで彼の経歴を少しだけ紹介。
アメリカ出身。ミシガン州立大学でコンピューターサイエンスを学び、飛び級卒業したそう。研究のために初めて日本へやってきて、滞在中に見た日本のお笑い番組にハマったのだとか。
その後、一旦はアメリカ戻るもIT企業の役員として日本へカムバック。お笑い芸人として活動を開始し、テレビ番組『エンタの神様』で「Why Japanese People!?」のネタがブレイク。
日本人の妻と子供たちと共に、現在も日本での生活を続けている。
どういう時に人は面白いと感じ、笑うのか
ここで笑うという行為自体を考えてみます。
そもそも人はなぜ笑うのか?
それは面白いからですよね。これは考えるまでもないですが、
なぜ面白いと感じるのか?
を考えてみると少し難しくないですか?
正解はなく、何を面白いとするかは人それぞれだと思ってます。ただ気になったので、「面白い」を整理して分類するとどうなるか、自分なりに調べてまとめてみました。

こうして見ると、「面白い」にもある程度のパターンがあるような気がしてきました。内向型人間が、こういうことを意識して普段の出来事を少し面白がってみると、毎日を笑って過ごせるのかなぁ・・・なんて思いました😌
お笑いの効能
普段は表立って笑うことが少ない内向型人間。私もそうですし、なかなか難しいですよね?
ただ気兼ねなく笑うことができれば、その効能は科学的にも知られていますし、あと人間関係の潤滑油になったりと、メリットが多いみたいです。
- ストレス軽減と免疫力アップ
笑うことで脳内に幸福ホルモン(エンドルフィン)が分泌され、ストレスホルモン(コルチゾール)が抑制される。心拍数や血圧の安定にも効果があり、自己免疫機能の強化にもつながるそう。日常的に笑いを取り入れることで、心も体もリラックスした状態を保ちやすくなる。 - 脳の活性化と想像力の刺激
お笑いを見る・考える行為は、右脳と左脳をバランスよく使うため、発想力や言語能力が高まるのだとか。比喩・皮肉・落ちを理解することは、脳を活性化し想像力を豊かにする。ユーモアに触れることは、「考える楽しさ」を育む知的なトレーニングにもなる。 - 自己開示で人間関係を築く
話すことに慎重な内向型でも、ユーモアや共通の笑いを通すことで他人との距離感が縮まりやすい。笑いは緊張をやわらげる“安全な自己開示ツール”になりうる。「同じことで笑える」というだけで、相手との信頼関係を築きやすくなる。
などなど。無理に笑う必要はありませんが、顔の口角を上げてみるとか、静かに少しだけ笑うとか、それだけでも効果はあるみたいです。
ちょっとしたことで気分が沈みがちな内向型人間、そんな時にこそ笑えるような強い人間になりたいですね😌






