今回の話題は”英語”。昔から英語の重要性は言われていますね。世間を見渡してもカタカナ語が溢れています(氾濫と言ってもいいくらいに^^;)。ただそれでも日本人の高い壁であり続ける言語。今思うことを書かせていただきます。
自分の英語遍歴
自分の学生時代は、中学生から英語が必須科目となっていて、それが英語との最初の出会いです。日本語とのあまりの違いに最初は戸惑いました。発音や語順の違いを受け入れられずに、細かいところばかりを気にして前に進めなかったんです・・・ただそれでも触れている内に、少しずつ慣れていき、そして面白くなっていき、いつしか得意科目となっていました。
英語力を測る一つの指標、昔は英検、今はTOEICとなっていますね。自分が受けた最近は、かれこれ20年以上前のTOEIC、その時の点数は”700点”くらいでした。特別良いと言う訳ではないですが、日本ではそこそこ良いとされている点数です。
それから今まで、TOEICなどの試験は受けていません。というのは、昔から英語の勉強については違和感があったので。いくらテストでそれなりにできた!と手応えを感じ、点数を出し、成長していると自分では思っていても、実践となると。。。
相変わらず洋画の英語はほとんど聞き取れないし、街で外国人に道とかを聞かれても、しどろもどろで全くしゃべれないし。「何か根本的に違うなぁ」と、テスト勉強の行き着く未来に希望を見出せなかったのです。
留学、挫折
自分なりに方法をアレンジして、英語の勉強はコツコツと習慣的に続けてきました。そしてある時、英語をもっと勉強したいという欲がフツフツと湧いてきました。まず思いついたのが「留学」でした。ただ当時は時間はありましたが、お金がない。そして何より内向的なこの自分が、異国の地で見知らぬ外国人たちと長期間暮らしていくという、高い高いハードルが立ちはだかりました。何度も留学を、と思い立ちましたが、そのハードルをどうしても超えられずに、結局諦めてしまいました。。。
最終的には英会話学校に駅前留学しました^^; が、そこも雰囲気など、内向的な自分にはどうにも馴染めず、数ヶ月で辞めてしまいました。。。英会話学校の雰囲気は陽気なんです。。。
英語の実践
それ以来は、一人で黙々と英語を勉強し続けて、今に至ります。意識してきたのは「テストのための勉強ではなく、実践で使える英語を身につけること」
きれいじゃなくても間違っても、とりあえず伝わればいいやと。英語のネイティブ、日本人を含めた非ネイティブに完璧な英語を求めてる訳じゃないと。逆の立場で考えてみても、日本語を話す外国人に完璧な日本語を求める人、いませんよね。
今の自分がどの程度のレベルか、正直そこまで自信はありません。なので新たな実践の場として、このブログの英語バージョンを始めてみました!
英語版のブログ
「内向型の自分が世界に発信」には自分で違和感を覚えますが、英語の勉強が加速するし、視野も広がるし、とにかく楽しいし、良いことづくめです!
何よりこのブログを始めたことで「内向型についての悩みは世界共通だ」ということに気付いたことが大きいですね。世界の人たちとこのテーマで話ができたら、何とうれしいことか😌
英語に関しては、また何かの折にお話できればと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!






