今回はMBTIという性格診断テストをご紹介します。既に知っている人は多いかも知れませんが、私なりに調べてまとめましたのでご覧ください。
人気になるまで
MBTI(Myers-Briggs Type Indicator)は、アメリカの心理学者キャサリン・クック・ブリッグスと、その娘イザベル・ブリッグス・マイヤーズによって開発されました(MBTIのMBは二人の名前から)。
1920年代に母親のキャサリンが、心理学で著名なカール・ユングの『心理タイプ』の研究を始めて、後に娘が引き継いだ形です。そして1940年代に、MBTIが完成し、第二次世界大戦中の職業選択支援に使用されたそうです(特に女性の職場進出をサポートする目的だったそう)。
時は進んで現代、まずお隣の韓国でMBTIが人気を呼び、火がつきました。それが日本の若者にも飛び火し、有名人が自分の診断結果を公表するなどして、知名度がどんどん増していきました。その後も各メディアで取り上げられながら、今に至ります。
日本では古くから「血液型診断」が根強く信仰されていましたね。MBTIは、それに変わる新しい診断テストとして、注目されているそうです。
どんなテスト?
一般社団法人日本MBTI協会が行っている対話を通じたテストが公式のようですが、ネットで簡単にできるものもあります (非公式)
ここでは「16Personalities」のサイトを主に参考にさせてもらいました。
10分くらいで終わる質問に答えていって、
下の基準をもとに、自動で判定されます。

判定が済むと、16の人物モデルに分類されます。
このブログのテーマである内向型”I”のみを取り挙げると、こんな人たちです。




ちなみに、末尾に”-A”(Assertive)、または”-T”(Turbulent)が付くことがあります(非公式)。この2つの型は、自己信頼度とストレスへの対応力に関係しているみたいで、
A “自己主張型” 自信があり、ストレス耐性が高い
T “神経型” 自己評価が変動しやすく、ストレスやプレッシャーに敏感
あとテストに関して、注意点も。この結果は、確定的なものではなく、同じ人でもその時の状況に応じて変わります。なので、あくまでも参考程度に。自分の都合の良いように解釈すればいいんじゃないかと^^
もし自分が外交型だとしたら
自分も初めて受けてみました!結果は、
INTJ-建築家-
自分でも納得です😌
異論はありません。けど、もし自分が外交型だとしたら、どうなるかも気になりました🫣
“I”の部分だけ”E”に変えたら・・・
こうなりました!

なんかいいですね😄 自分が今さら外交型になれるとは思えませんが、新たな可能性を発見した気がして面白いです(ただ過去の自分を思い返すと、本当に外交型みたいに振る舞える時があるんです・・・たまにですが^^; 不思議ですね。その話はまた別の機会に~)
MBTI、無料で簡単にできるので、ぜひあなたも受けてみてはいかがでしょうか?
そして新たな自分を発見してみてください👌






